【広島・宮島・香川2泊3日】あなごめし・骨付鳥・山越うどんを巡る旅|診断士仲間との再会(後編)

高知移住のリアル

こんにちは、中小企業診断士のSacChiです。

普段は、高知の暮らし・観光・移住の”リアル”を、企業支援の現場で得た視点とあわせて発信しています。
今回は、診断士の師匠と仲間を訪ねた広島・宮島・香川2泊3日の旅・後編です。

前編では、実務補習でお世話になった師匠との3年ぶりの再会や、独立を見据えたキャリアについて学んだことをご紹介しました。

👉前編はこちら
【中小企業診断士】広島で師匠に学んだ3つのこと|実務補習から続くご縁と独立へのヒント(前編) | SacChi’s LOCAL WORKS

後編では少し仕事を離れ、

✅広島の夜に楽しんだご当地グルメ
✅人気店「うえの」のあなごめし
✅初めて訪れた宮島・厳島神社
✅高松で味わう骨付鳥としょうゆ豆
✅「山越うどん」のかまたまやま

など、2泊3日の旅の途中で出会ったグルメや観光スポットをご紹介します。


1日目|広島の夜はご当地グルメと診断士トーク

師匠との面談を終えた夜は、診断士の後輩や行政書士の先生も加わり、広島市内へ。

企業支援の話をしながら、広島の夜を楽しみました。

1軒目「猿猴橋 浜けん本店 広島駅南口」

最初に訪れたのは、広島駅近くの「猿猴橋 浜けん本店 広島駅南口」。

📍Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/UGWMqMu5JNSspRcRA

企業支援の話を交えながら、広島グルメに舌鼓。

なかでも印象的だったのが、人生初のあなごのお刺身と、広島名物のうにほうれんです。

あなごのお刺身はプリッとした食感があり、噛むとほんのり甘みを感じます。

そして、うにほうれん。
バター醤油の風味とうにの濃厚さをほうれん草に絡めていただく一品で、お酒も進みます。

広島を実感する夜のスタートになりました。


2軒目「段原酒場もはめ」

二次会は、行政書士の先生おすすめの「段原酒場もはめ」へ。

📍Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/iLp73v2PSf9Cuxni8

ここで特に印象に残ったのが、鶏たたき青唐辛子ぽん酢
青唐辛子のフレッシュな辛みがアクセントになり、お酒との相性もぴったりでした。
唐揚げや茄子の山椒揚げなど、揚げ物も美味。

そして食事の途中、突然始まるのが……
師匠のマーケティング講座(笑)。

お店の広さや客単価、客層などを見ながら、いつの間にか企業支援目線で分析が始まります。
食事をしながらも、そんな話になるのが、マーケティングを専門とする師匠らしいところ。
飲み会の時間も、しっかり勉強になりました(笑)。


2日目|「あなごめし うえの」でランチ&初めての宮島へ

2日目は宮島へ。

当初は一人で観光する予定でした。
ところが、前日の飲み会でその話をすると、初めてお会いした行政書士の先生から、
「え?一人で?宮島は一人で行くところじゃない!」
と一言。

急きょ、ご一緒いただくことになりました。
思いがけず、心強い宮島ガイドの登場です(笑)。


宮島へ渡る前に「あなごめし うえの 宮島口本店」へ

宮島へ渡る前、最初に向かったのが「あなごめし うえの 宮島口本店」。

📍Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/zanhqTxVBiLcc5e56

実は私、この旅の直前まで「あなごめし」が広島名物だということを知りませんでした。
まさか、こんなに早く食べるチャンスが訪れるとは。

人気店だけに、休日などは長い待ち時間になることもあるそうですが、この日は平日で、ラッキーなことに約30分で入店できました。

注文したのは「あなごめし 並」。

甘さ控えめの上品な味付けで、タレも比較的あっさり。
香ばしいあなごとご飯の相性がよく、重くなくいただけました。
鰻とはまた違った美味しさです。


宮島へ|鹿と観光客と、もみじ饅頭アレンジスイーツ

お腹を満たしたところで、いよいよ宮島へ。
宮島へはフェリーで島へ渡ります。

到着してまず驚いたのが、観光客の多さ。

そして、それ以上に目についたのが、島のあちらこちらにいる

鹿。

なかには、お店の入口を堂々と塞いでいる強者の鹿も(笑)。
宮島ならではの光景です。

そして、バリエーション豊かな、もみじ饅頭をアレンジしたスイーツの多さでした。


世界遺産・厳島神社へ

飲食店やお土産店が並ぶ通りを抜け、しばらく歩くと厳島神社へ到着します。

満潮時には海に囲まれた姿が印象的な厳島神社ですが、今回は干潮の時間帯。
歴史を感じる朱塗りの社殿と、瀬戸内海に映える大鳥居。
初めて訪れましたが、写真で見るのとはまた違う美しさがありました。

今回は時間の都合もあり、

①弥山には登れず
②大鳥居の下を歩いてくぐることもできず

少し心残り。

満潮時の厳島神社も、今回とはまったく違った風景を楽しめそうです。
次回、また来たいと思います。


行政書士の先生と

今回の宮島観光でもう一つ印象に残ったのが、同行してくださった行政書士の先生との時間です。

普段の仕事では、行政書士の方と接する機会はありません。

宮島を歩きながら、行政書士の仕事や独立後の働き方、異なる立場から見た企業支援の視点など、いろいろなことを教えていただきました。

前日初めて出会った方と、翌日には一緒に宮島を歩いている。
旅先だからこそ生まれるご縁なのかもしれません。


2日目の夜|高松「骨付鳥一本 がぶ丸 本店」で診断士仲間と再会

宮島をあとにし、その日のうちに香川県・高松市へ移動しました。
夜は、実務補習をともに乗り越えた銀行員の診断士仲間と再会。

訪れたのは、「骨付鳥一本 がぶ丸 本店」です。

📍Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/Fh8KhypkhSqqQ8ka9

香川名物のひとつ、骨付鳥
「おや」と「ひな」の両方をいただきました。

✅ひなはぷりぷりと柔らかくジューシー。
✅おやはしっかりとした歯ごたえと、噛めば噛むほど広がる旨味。

これはビールが進みます(笑)。

さらに今回、初めて食べたのが香川の郷土料理「しょうゆ豆」。
甘じょっぱい味付けで、これまで食べた豆料理とは少し違う独特の味わいでした。

近況報告や、実務補習での思い出を振り返り、久しぶりの再会を楽しみました。


3日目|釜玉うどん発祥店「山越うどん」へ

旅の締めは、やはり讃岐うどん。

おすすめしてもらった「山越うどん」を訪れました。

📍Googleマップ
https://maps.app.goo.gl/D8mP7xHqiBxpQaZe8

山越うどんは、釜玉うどん発祥店として知られるお店。

市街地からは少し離れていますが、飲食スペースは広く、庭のような開放的な空間でうどんをいただけます。

今回注文したのは、
「かまたまやま(釜上げ玉子山掛けうどん)」

釜上げうどんに卵ととろろを合わせ、専用のだし醤油をかけていただきます。
太めでもちもちとした弾力のある麺に、とろろと卵がしっかり絡みます。
麺そのものの美味しさを感じる一杯。

広島から始まった2泊3日の旅は、香川らしい一杯で締めくくりとなりました。


まとめ|グルメ以上に印象に残った「人とのご縁」

今回の2泊3日の旅。

✅ 広島では、あなごのお刺身やうにほうれん草
✅ 宮島では「うえの」のあなごめし
✅ 香川では、骨付鳥やしょうゆ豆、そして山越うどん

美味しいものをたくさん食べ、初めての宮島観光も満喫しました。

でも、振り返ってみて一番印象に残っているのは、やはり「人とのご縁」です。

✅3年ぶりの師匠との再会
✅行政書士の先生との新しい出会い
✅実務補習をともに乗り越えた仲間との再会

もし一人で旅をしていたら、見られなかった景色や、味わえなかった時間が今回の旅にはたくさんありました。

広島・宮島・香川は、高知から車でも巡ることができます。
広島・宮島観光と香川グルメを組み合わせた旅を考えている方にも、今回の体験が少しでも参考になれば嬉しいです。


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