【高知市・横浜】香香骨湯麻辣湯|本格麻辣湯(マーラータン)を実食!注文方法・おすすめ具材も紹介

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梅雨明け以降、最高気温37℃を超える日が続く高知。
外へ出るだけで汗が噴き出す暑さですが、不思議とそんな日に食べたくなる料理があります。それが、中国発祥の「麻辣湯(マーラータン)」

今回は、高知市横浜にある「香香骨湯麻辣湯」へ行ってきました。

40種類以上の具材から好きなものを選び、自分だけの一杯を作れる本格麻辣湯専門店。実際に食べてみると、花椒(ホアジャオ)の痺れと牛骨スープの旨みがクセになる一杯でした。

今回は注文方法やおすすめポイント、実際に食べた感想まで詳しく紹介します。


先に結論

香香骨湯麻辣湯はこんな方におすすめです。

✅ 本格的な麻辣湯を食べてみたい
✅ 野菜をたっぷり食べたい
✅ 自分好みにカスタマイズしたい
✅ 辛い料理・痺れる料理が好き
✅ 夏でも汗をかきながら食べる料理が好き

一方で、量り売りなので具材を欲張ると想像以上の金額になります(笑)。
初めての方は10~15種類程度から始めるのがおすすめです。


麻辣湯(マーラータン)とは?

麻辣湯(マーラータン)は、中国・四川地方発祥のスープ料理です。

「麻(マー)」は花椒による痺れ
「辣(ラー)」は唐辛子の辛さを意味します。

野菜やきのこ、お肉、魚介、豆腐、春雨など、好きな具材を選び、麻辣スープで煮込んでもらうスタイルが特徴です。

中国では日常的に食べられているソウルフードですが、日本でもここ数年で専門店が急増し、SNSでも話題になっています。

ヘルシーな具材をたっぷり選べることから、女性を中心に人気が広がっているグルメです。


香香骨湯麻辣湯ならではの魅力

麻辣湯のお店は全国的に増えていますが、香香骨湯麻辣湯には次のような特徴があります。

① 牛骨スープの濃厚な旨み

スープは牛骨ベース。
辛さだけではなく、じっくり煮込まれた牛骨のコクとうま味がしっかり感じられます。花椒の爽やかな痺れと唐辛子の辛さが合わさり、最後まで飲みたくなるスープです。

② 40種類以上の具材から自由に選べる

ショーケースには
野菜・きのこ・肉類・魚介・湯葉・練り物・豆腐・春雨・麺類など40種類以上。
組み合わせ次第で、毎回まったく違う一杯が完成します。

③ 自分だけの”マイ麻辣湯”を作れる

ラー油、黒酢、山椒、にんにくなどの調味料も自由に追加できます。
辛さだけでなく、酸味やコクまで自分好みに調整できるのは専門店ならでは。
同じ具材でも味の変化を楽しめます。

店内の雰囲気・注文方法

店内の雰囲気

店内へ入ると、まず目に飛び込んでくるのはショーケースいっぱいに並んだ具材。

パン屋さんのように、
ボウルとトングを持って好きな具材を選ぶスタイルです。

野菜やきのこ、お肉はもちろん、
日本ではあまり見かけない白きくらげ、色んな形の練り物、麺なども並んでいます。

見ているだけでもワクワクしますが、
「これはどんな食べ物だろう?」
という食材も多かったので、簡単な説明があると初心者にはさらに嬉しいと感じました。

注文方法

注文方法はとてもシンプルです。

① ボウルとトングを取る
② 好きな具材を選ぶ
③ レジで重量を量って会計
④ 辛さ(普通・ピリ辛・激辛)を選ぶ
⑤ 席で待つ

入店から約10分ほどで完成しました。

また、店内には調味料コーナーがあり、自由にカスタマイズできます。
途中で味変しながら楽しめるのも魅力です。

ひとつ注意したいのが、麺類。
麺を食べたい方は、具材を選ぶタイミングで忘れずにボウルへ入れましょう。
忘れてしまうと、本当に”具だけの麻辣湯”になってしまいます(笑)。


実食レポ

こちらが今回選んだ具材です。
気付けばボウルいっぱいになっていました(笑)


今回私が選んだ具材は、ネギ・エノキ・ヤングコーン・タケノコ・白きくらげ・湯葉・うずらの卵・巾着・ソーセージ・豚肉・水餃子3色・麺……だったと思います(笑)。

ショーケースを眺めながら、
「あ、これも美味しそう。」「これも食べてみたい。」
と次々に入れていた結果……

約550g・2,200円。

完全に欲張りすぎました(笑)。
初めて行かれる方は、私を反面教師にしてください。

そして辛さは「ピリ辛」を選択。
ところが、これが想像以上に本格派。
食べ進めるうちに汗が止まらなくなり、真夏にぴったりの一杯に。

牛骨スープは濃厚なのに重たさはなく、花椒の痺れと唐辛子の辛さ、その奥から感じる旨みが絶妙なバランスです。
気が付けば、スープまで飲み干していました。

また、食べていて感じたのは、選ぶ具材によって味わいが変わること。
野菜と豚肉多めに入れた主人の麻辣湯は、同じピリ辛でも、少し辛みがまろやかになっていました。

同じ辛さでも、毎回違う一杯になるのは量り売りスタイルならではの楽しさだと思います。


初めて行く方へのアドバイス

麺は忘れずに!

実際に行ってみて、一番お伝えしたいのがこれです。
麺を食べたい方は、具材を選ぶときに必ず麺もボウルへ入れましょう。

私は事前に調べていたので大丈夫でしたが、初めて訪れる方は野菜やお肉を選ぶことに夢中になってしまいがち。

忘れてしまうと、本当に”具だけの麻辣湯(スープ)”になってしまいます(笑)。

具材は欲張りすぎないのがおすすめ

料金は100gあたり400円の量り売り。
ショーケースには40種類以上の具材が並んでいるため、あれもこれもと入れているうちに、あっという間にボウルが重たくなります。

初めての方は、欲張らず10~15種類くらいを目安にすると、価格もボリュームもちょうど良いと思います。

Googleマップの案内に少し注意

市街地方面から向かう場合、Googleマップでは一度Uターンするルートが表示されることがありますが、中央分離帯ではないため、そのまま右折できます。
ただし、車高の低い車は念のため注意してください。
駐車場は店舗前に約10台分あります。


店舗情報

項目内容
店名香香骨湯麻辣湯
住所高知県高知市横浜169-1
営業時間11:00~14:30 / 17:00~21:00
定休日月曜日
駐車場あり(約10台)
Google Maphttps://maps.app.goo.gl/tEkAPjRjWMd6nsZ39

まとめ

暑い夏になると、なぜか無性に食べたくなる辛い料理。
そんな日にぴったりなのが、香香骨湯麻辣湯でした。

花椒の心地よい痺れと唐辛子の辛さ、そして牛骨スープの濃厚な旨み。
さらに40種類以上の具材から自由に選べるため、毎回違う一杯を楽しめるのも魅力です。

「今日は野菜を多めにしよう。」
「次は湯葉をたくさん入れてみよう。」

そんなふうに、自分だけの麻辣湯を作る楽しさも、このお店ならでは。
高知で本格的な麻辣湯を食べてみたい方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

きっと、暑さも忘れて夢中で食べてしまうはずです。


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