【高知市・高見】高見山(皿ヶ峰)ウォーキングと「高見のたこ焼き」実食レポート

日々の現場メモ

こんにちは、ブロガーのSacChiです。

高知で暮らしながら、日常の中で無理なく続けられる運動や、
その延長線にあるローカルグルメを記録しています。

今回のきっかけは、初日の出ハイキング
元旦の早朝、軽い気持ちで登り始めましたが、想像以上に息切れしてしまい、
運動不足を痛感しました。

そこで、今回、

愛犬の散歩がてら、近場で歩ける場所に行こう

ということで向かったのが、
高知市高見にある高見山(皿ヶ峰)です。


高見山(皿ヶ峰)は”軽登山”というより、日常寄りのウォーキングコース

高見山(皿ヶ峰)は、筆山トンネル付近に位置する小高い山で、
市街地からも近く、「少し歩きたい日」にちょうどいい距離感
の山です。

でも、正直に言うと、
いわゆる「ハイキングコース」と呼ぶには、少し独特でした。

⚠️ 頂上近くまで個人の墓地の中を抜けていくルート
⚠️ 景色の良い開けた場所はあるものの…

  • 自然を満喫する山道
  • 整備された登山道

というイメージとは、やや異なります
「ちょっとしたお散歩」といった印象のコースでした。


途中に現れる名所「ライオン岩」

道中には、「ライオン岩」と呼ばれる名所があります。

……が、正直に言うと、
私にはどう見てもラクダにしか見えませんでした(笑)

皆さん何に見えますか?

こうした小さなツッコミどころも含めて、
肩の力を抜いて歩けるのが、このコースの良さかもしれません。

その後は、あっさりと登頂。


下山後のお楽しみ|高知ローカルグルメ制覇へ

無事に下山したあとは、
今年の目標のひとつである「高知ローカルグルメ制覇」を実行。

CMで見かけて、ずっと気になっていた
「高見のたこ焼き」を、ついに初実食です。

📌 高知ローカルチェーンについては、過去記事でも触れています👉
【高知移住】全国チェーンが少なくても困らない理由|グルメ編・後編


「高見のたこ焼き」は、高見町発祥のローカルチェーン

高見のたこ焼きは、
その名の通り高見町から始まった高知ローカルのたこ焼き店

一般的なたこ焼きのイメージとは、かなり違います

最大の特徴は「特製のソース」

ソースというより、甘めのたれ(甘口ソース)
✅ 他ではあまり見かけない、独特の味
✅ 一度食べると癖になるタイプ

そして何より印象的なのが、

たれ(ソース)の海の中に、たこ焼きがいる

というビジュアル。

  • 丸い形でもなく
  • たっぷりのタレに沈んでいる

ため、見た目からしてインパクトがあります。


食べ方も独特。地元流の食べ方

「高見のたこ焼きは高知県のソウルフード!」
と断言する県内出身の友人に教えてもらったのが、この食べ方。

地元流の食べ方

  1. 竹串を2本使って、お箸のように持つ
  2. つまむように、そっと持ち上げて食べる

丸くなく、しかもタレの海に沈没しているため、
1本刺しではかなり難易度が高め

言われた通りに実践すると、
確かに一番食べやすく、納得の方法でした。


正直な感想|また食べたい。でも、ちょっと高い

味については文句なし

とろとろで、甘めのタレがしっかり絡む
「高知のたこ焼き」として記憶に残る一品

ただし、正直に言うと、

⚠️ 価格はややお高め

2026年2月時点の価格(税込)
・5個入:450円
・8個入:700円
・12個入:1,000円
・20個入:1,600円

頻繁に、というよりは、
「たまに無性に食べたくなるタイプ」

それでも、
また食べたいと思わせる中毒性があるのは、間違いありません。


店舗情報|高見のたこ焼き(高見本店)

項目内容
店名高見のたこ焼き 高見本店
住所高知県高知市北高見町273
営業時間12:00~20:00
定休日月曜日・火曜日(Google Map情報)
駐車場裏に4台分
特徴高見町発祥、甘めのたれ、独特のビジュアル
公式サイトhttps://www.takami-takoyaki.com/
Instagramhttps://www.instagram.com/takami_takoyaki/
Google Maphttps://maps.app.goo.gl/C8G1UA9bDuMSbhaR6

※店舗・営業時間は変更される場合があるため、訪問前にご確認ください。


まとめ|運動とローカルグルメは、相性がいい

高見山(皿ヶ峰)のウォーキングは、
「本格的な登山」ではなく、お散歩にはちょうどいいコースでした。

そして、帰りに立ち寄った高見のたこ焼き

高知の風景を楽しんだ後、ローカルグルメを食す
この組み合わせは、 高知らしい日常の過ごし方だなと感じました。


高知で暮らしていると、
観光地ではない場所にも、
こうした「暮らしの延長線の楽しみ」があります。

これからも、
無理のない運動と、高知ならではのローカルグルメをセットで
少しずつ記録していきたいと思います。


🌿 高知で暮らす人の「日常の楽しみ」を、これからも発信していきます。

タイトルとURLをコピーしました