こんにちは、ブロガーのSacChiです。
高知で暮らしながら、仕事や日常の延長線にある
「普段使いできるお店」を記録しています。
今回は、高知市中心部から東へ車で約10分、
知寄町電停すぐ、電車通り沿いにある
「めん処 春日(かすが)」のうどんをご紹介します。
一人でも、家族連れでも気軽に入りやすく、
しっかり美味しい一杯を食べられる人気店です。

先に結論|コシのある麺と染みる出汁、揚げたて天ぷらの三拍子
結論からお伝えすると、
✅ 温冷で表情が変わる、手打ちならではのコシのある麺
✅ 透き通っていてあっさりコクのある出汁
✅ サクサク・しっとりのとり天
この3つがそろっていて、また行きたくなるお店でした。
春日のこだわりと人気の理由
手打ち麺へのこだわり
春日は、店主歴28年の熟練の技で、
毎朝手打ちした麺を昼まで熟成させているそうです。
そのため、
むっちりとしたコシと小麦の風味が際立つ麺に仕上がっています。
出汁へのこだわり
出汁は、
4種の削り節+白しょうゆ(醤白)を使用。
あっさりしながらもコクがあり、
手打ち麺にしっかり寄り添う味わいです。
注文したのは、定番の一杯
今回注文したのは
とり天うどん(温)・別皿。
とり天のサクサク感を楽しみたくて、別皿でお願いしました。
実は初回訪問時、別皿にできることを知らず、常連さんの注文を傍で聞いて知りました。
「次に来たときは絶対別皿にする!」と心に決めての再訪。念願の注文です(笑)
温かいうどんで感じた、意外な食感

まずはお出汁を一口。
冬の寒い日、身体の中にすっと染みわたる美味しさです。
前回注文した冷たいうどんでは、
麺1本ずつのコシや角(エッジ)をしっかり感じましたが、
今回の温かいうどんは、
むっちりとしたコシというより、もちもちの中にコシがある、驚くほど優しい食感に。
同じ麺でも、温度でここまで印象が変わることに驚きました。
こちらは友人が注文したイカ天ぶっかけ。一口いただいて、麺の食感の違いを再認識。

柚の酢 × とり天で、満足感アップ
柚の酢で味変
奥様に勧められ、お出汁には柚の酢を少しイン。
冷たいうどんに入れるイメージが強かったのですが、
温かいおうどんでも出汁が引き締まり、
さっぱりとした味わいを楽しめました。
とり天のクオリティ
そして、別皿のとり天。

鶏むね肉はパサつきがちですが、
春日のとり天は違います。中はしっとり、外はサクサク。
とり天4つに加え、
南瓜やナスの天ぷらも付き、ボリュームも十分です。
春日の楽しみ方いろいろ


🍤 別皿OK・天ぷらが豊富
- イカ天
- とり天
- エビ天
- かき揚天
🍚 ごはんもののセットも充実
- 天丼セット(ミニうどん+天丼)
- 鮭ご飯
- しそ昆布ご飯
- きくらげご飯
なども揃っています。
🍋 味変でカスタマイズ
卓上の「柚の酢」「生姜」で、
自分好みに調整できるのも嬉しいポイント。
店舗情報|めん処 春日

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | めん処 春日 |
| 住所 | 高知県高知市知寄町1丁目4-37 奥村ビル1F |
| 最寄り駅 | 知寄町電停すぐ、電車通り沿い |
| 営業時間 | 11:00〜14:30(麺がなくなり次第終了) |
| 定休日 | 不定休 |
| 駐車場 | 店舗北側に縦列約8台分(※移動が必要な場合あり) |
| 特徴 | 手打ち麺・別皿OK・天ぷら豊富 |
| 雰囲気 | カウンター席・座敷あり、一人利用しやすい |
| Google Map | https://maps.app.goo.gl/W6nE8yco1Z7KurJw5 |
まとめ|また行きたくなる、安心感のあるお店
「めん処 春日」は、
- あったかいものが食べたい
- 知寄町でうどん気分
- 天ぷらもしっかり食べたい
そんなときに、自然と選びたくなるお店です。
✅ コシのあるうどん
✅ 体に染みるお出汁
✅ 揚げたてでボリュームのある天ぷら
この三拍子が揃った一杯を食べたくなったら、
また足が向くと思います。
観光で訪れるお店ももちろん楽しいですが、
暮らしているからこそ見えてくる
「普段の一杯」には、また別の価値があります。
これからも、
高知での暮らしの中で出会った、
何気ないけれど大切なお店を、少しずつ記録していきます。
🌿 高知で暮らす人の「日常のごちそう」を、これからも発信していきます。
