【2026年最新】高知・日曜市で土佐文旦35個購入|330年続く街路市の楽しみ方

高知移住のリアル

こんにちは、ブロガーのSacChiです。

高知の暮らし・観光・移住の”リアル”を、
企業支援の現場で得た視点とあわせて発信しています。

私の大好きな土佐文旦のシーズンが到来。
毎年お世話になっている片山農園さんが日曜市に出店されると知り、
先日足を運びました。

しかし――
朝9:30の時点で箱売り完売

やっぱり、日曜市の勝負は朝イチのようです…。

それでも、袋入りを4袋、合計35個を購入し、
家族と2往復して車へ運び、自宅で“文旦品評会”を開催しました(笑)。

今回は観光で高知を訪れる方や、移住を検討している方に向けて、
「日曜市とは?」から、暮らし目線での楽しみ方までご紹介します。

① 高知・日曜市とは?|1690年創始、日本屈指の街路市

日曜市は、高知市中心部・追手筋で毎週日曜日に開催される、
300年以上の歴史を持つ街路市です。

創始は元禄3年(1690年)。
江戸時代の定期市が起源で、現在も毎週続いています。

基本情報

項目内容
創始元禄3年(1690年)
開催日毎週日曜
時間6:00頃〜14:00頃
場所高知市追手筋(高知城東側)
全長約1km〜1.3km
出店数約300〜500店
来場者約17,000人/日

単なる“朝市”ではなく、終日楽しめる生活市
観光客だけでなく、地元の方が日常の買い物に訪れる場所です。


② 日曜市で何が買える?|高知の台所そのもの

日曜市には、高知らしい食材や文化が凝縮されています。

食べ歩き名物

・いも天(大平商店):揚げたてホクホクのサツマイモ
・田舎寿司:山の幸を使った高知独特のお寿司
・アイスクリン:シャリッと軽い食感の高知名物アイス
・あめ湯/冷やしあめ:生姜が効いた昔ながらの飲み物

特産品・加工品

・土佐文旦
・フルーツトマト
・干物
・しらす、ちりめんじゃこ
・漬物
・こんにゃく
・パン
・スイーツ

生活雑貨・工芸

・土佐打刃物
・竹細工
・植木・花

高知の「食・人・文化」が一度に体験できる場所です。


③ 目的は土佐文旦|袋入り4袋で35個

今回の目的は土佐文旦。

私のみならず、親戚一同文旦が大好きで、
毎年日曜市で購入しては発送しています。

片山農園さんの出店情報をInstagramで確認し、事前に数量相談のうえ来場。

9:30時点で箱売りの販売は完売していたため、
ばら売り用を急遽袋詰めしていただき、
4袋購入。合計35個

人気商品は本当に早くなくなってしまうので、
お目当てのものがある際には、是非早起きしてください。

帰宅後は家族と一緒に品評会。
全部並べて形の良いものを選び、親族へ発送しました。

小ぶりのものは自宅用に。

粒が一つずつ整然と並んだ果肉はみずみずしく、
爽やかな香りと上品な甘さが広がります。

やっぱり、土佐文旦は別格です。


④ この日の仕入れ|“暮らし”の買い物

文旦以外にも、つい、たくさん仕入れてしまいました。

・ラディッシュ
・わさび菜
・ホウレンソウ
・ネギ、ショウガ
・柚の酢
・カンパーニュ
・天空豆腐
・蝋梅

観光というより、生活そのものの買い物

NARABIYAさんのカンパーニュは外側がしっかり、中はむっちりで歯ごたえ十分。
クリームチーズやバターとの相性が抜群でした。

幻とも称される天空豆腐は、ずっしりと重く、かたく、大豆の旨味が凝縮。
少し醤油を垂らすだけで、ごちそうになります。

日曜市では、自分の知らなかった地域の特産品にも出会えます。
その出会いが、何より楽しい。


⑤ 強風の日の追手筋|テントなしの市

通常は各店舗にテントが並びますが、この日は強風のためテントなし。

極寒の中でも変わらず出店してくださる出店者の皆様に感謝です。

日曜市の魅力は、地域の営みそのもの
買い物だけでなく、出店者の方との会話も醍醐味です。


⑥ 高知旅・移住検討中の方へ

高知旅行で来られる際は、
日曜朝をぜひ空けておいてください。

移住を考えている方も、
まずは日曜市を歩いてみてください。

ここには、観光地ではなく「暮らし」があります。


日曜市を楽しむコツ

朝イチが狙い目(人気商品は早くなくなる)
東から西へ歩くと効率的
気になるものを買って食べ歩き
高知城・ひろめ市場と組み合わせる
エコバッグ持参


まとめ|旬を仕入れるという贅沢

330年以上続く市場で、旬を手に入れる

土佐文旦の香りが部屋に広がると、
高知の季節の移ろいを感じます

日曜市は、「観光」でもあり、「暮らし」でもある場所
高知の「食・人・文化」が一度に体験できる
朝イチが狙い目
出店者の方との会話も醍醐味

次の日曜、少し早起きして追手筋へ
高知の朝を、歩いてみませんか。


高知で暮らしていると、
330年続く市場が日常にあることの豊かさを感じます。

土佐文旦を求めて朝9:30に行って完売。
それでも35個を袋詰めで購入できる柔軟性。

これからも、
高知の暮らしと観光のリアルを、
企業支援の現場で得た視点とあわせて発信していきます。


🌿 高知の「暮らしと観光のリアル」を、これからも発信していきます。

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