Village高知2025とは? 鏡川沿いで開かれた”暮らしを楽しむ”週末市
2025年10月18日(土)・19日(日)、高知市鷹匠町の鏡川沿いで「モノと食、音が奏でる土日市」をテーマにした大型マーケット「Village高知2025」が開催されました。
約200組もの出店者が集まり、みどりの広場・鷹匠公園・山内神社などを会場に、手仕事のクラフト、焼き菓子、パン、スパイスカレー、そして音楽ライブが一体となった空間が広がっていました。
出店者さんと直接お話をしながら商品を選べる距離感も、このイベントならではの魅力です。
食べ歩きで見つけた”高知の味”
最初に足を止めたのは、「Kitchen Ni-Da」のオムライス。ぷりぷりの海老フライがのった贅沢な一品です。

友人は「ゆうき堂のカレーパン」でタコライスと揚げたての蓮根キーマカレーパンをチョイス。

丁寧に入れていただいた「まちるだroast.33」のラテコーヒーも、すべてが美味しく、秋の心地よい風の中、鏡川を眺めながら食べるごはんは格別でした。
さらにグルメを求め、「SANROKU COFFEE」の舞茸とコーンのカレーを完食。お腹が満たされたところで、素敵な陶器を見つけに二順目へ突入しました。


陶器との出会い ― 手しごとが光るクラフトエリア
グルメを堪能したあとは、クラフトエリアへ。
陶芸作家さんたちが一点ずつ丁寧に焼き上げた器がずらりと並んでいました。淡い色合い、釉薬のグラデーション、手に取ると感じる温かみ――作家さんそれぞれに個性を感じる器たち。
その中で出会ったのが、「いぬいうつわ」の薄い四角のお皿。ほんのりピンクがかった、今まであまり出会ったことのない色合いに一目惚れでした。
「絶対、赤身の魚が映えるはず!」※後日UPします。
作家さんに「どうやって四角いお皿を造るんですか?」と尋ねると、丁寧に教えてくださいました。こうした会話も、マーケットならではの楽しみです。
我が家のわんこも店主さんにたくさん愛でられてご満悦の様子。

🎪 出展者 Instagram リンク一覧
| 出展者名 | Instagram アカウント |
|---|---|
| Kitchen Ni-Da | @kitchen_ni_da |
| ゆうき堂 | @yukido_curry |
| まちるだROAST.33 | @machilda_roast33 |
| SANROKU COFFEE | @sanrokucoffee |
| いぬいうつわ | @syohei.inui |
心に残る「つくる」「食べる」「楽しむ」
Village高知2025は、ただのマルシェではなく、“暮らしを楽しむヒント”が詰まった場所でした。
食べることも、器を選ぶことも、自分の生活を少し豊かにする小さな選択。そんな気づきを与えてくれるイベントだったと思います。
そして、まだ行ったことのない美味しいお店がたくさんあることを知れたことも大きな収穫でした。
次はどんな素敵な”モノ”や”ヒト”に出会えるのか――来年も楽しみです。

